第1回 プロトタイピング発展概論・環境構築 - ファーストステップ
ファーストステップを行っていきます。
授業フォルダへのアクセス
授業トップページ に授業用 Google ドライブ URL が記載されています。
- デジタルハリウッド Google アカウントでログインすると見れます
- 今後こちらに授業を確認するデータが共有される場合があります
- 最終制作のスライドの提出などもこちらで行う予定です
M5Stack とは

M5Stackは、320 x 240 TFTカラーディスプレイ、microSDカードスロット、スピーカーを備えたコンパクトで便利な開発モジュールです。ESP32を搭載しているため、Wi-FiおよびBluetooth通信を扱え、Arduino環境での開発が可能です。
- 外装がしっかりある
- メリット
- 人にすぐに見せることができる、伝えることができる→アウトプットの迅速化
- 「え、これ触れるの?」というユーザーの迷いや「え、感電しないの?」という恐怖心が生じにくく、すばやくつたえられる
- 余談
- 電子工作のボードは基板むきだしになりがち
- Arduino Uno R3 - スイッチサイエンス
- プロダクトプロトタイピングⅠで使われた obniz も使い勝手は良いが基板むきだし部分が多い
- Raspberry Pi のようにケースはあるが、ボタンやディスプレイなど人に触れるようなるまでのステップが多かったりする
- 電子工作のボードは基板むきだしになりがち
- メリット
購入するものと機材の説明

まず、購入リストを見てみましょう。授業用 Google フォルダの機材購入リストを見てみましょう。README に、機材購入リストの URL があります。
アウトプット例
ツイート例 → https://twitter.com/1ft_seabass/status/1374889016001245200

質疑応答

ここまでで質問があればどうぞ!